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ハワイ発、ハワイとは関係ない日々の食べ物記録+α(~2005年2月)
by zochika
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日本より19時間後れだよ。

失敗
b0001980_1391736.jpg1月17日(月)& 18日(火) bis

月曜の晩、思い立ってお菓子を作ってました。作業がひと段落して、えいっと腰をあげて作り出したはのリーフパイ。それもパイ生地から。気合入ってます?。

18日の記事に一緒にアップしたら、「ケーキ食ってすし食った後に載ってると、ここまで食べた気になって胸焼けしそう」というお言葉をいただいたので、別にしてみました。。。いや、自分でもそう思ったんですけどね。はは)





最後にちゃんとパイ生地を作ったのは高校生くらいだったか(汗)。最近、再びちょくちょくお菓子を作るようになったので、またやってみるか~とは思っていたものの、あれは生地を冷やしながら作るのが鉄則なので、暑いハワイで作るのはちとつらい(うち冷房ないので)。なので、冬の日本で作ればちょうどいいや!と思った次第。

使ったレシピは、椎名真知子著『フランス菓子店『イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ』の焼き菓子教室』(柴田書店、1996年)。ここのお店は前から気になっていたので、今回日本に帰ってきて、店にも行ってみたいのだけれど、とりあえず本を買ってみた。

リーフパイは、ごくごく普通のパイ生地に、砂糖をふって焼くだけなので、単純なお菓子なのだが、パイ生地は何せ手間がかかるので面倒は面倒。でもこのパイ生地は、バターを直接粉に混ぜ込むので、粉生地とバター生地を折り合わせる方法よりは簡単かも。
…それでも、生地を折っちゃ寝かせ折っちゃ寝かせするので、冷蔵庫で寝かす時間だけでも合計5時間ほどかかる。それを夜の8時に始めたわたしは何を考えていたのか。。。

で、がんばって作ったのに、最後に生地を型抜きして砂糖をまぶして冷蔵庫に入れたところで力尽きて寝てしまった(汗)。で、今朝起きてから焼いたのだが、、、ひと晩置かれたために砂糖が溶けて生地がべちゃっとしてしまった(涙)。どうせ終わらないなら、砂糖をふる前に止めておけばよかったと大後悔。

b0001980_1485536.jpg焼いてみると、上側は焦げ目がついていい感じになったものの、やはり底側がべちゃっとしてしまい、溶けた砂糖が側面にもかかっているので、膨らみもイマイチ…。上はカリカリ、中身パリパリ、底がベチャっになってしまった(涙涙)。味はいいんだけど。
これ、友達にお裾分けしようかなどと思っていたのだが、とても人様にあげられる出来ではないので、ぜんぶ家で消費することになりました。えーん。

さあ、ハワイに戻るまであとどれだけお菓子作れる&食べられるかな。。。
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by zochika | 2005-01-19 11:00 | 一日一膳
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