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ハワイ発、ハワイとは関係ない日々の食べ物記録+α(~2005年2月)
by zochika
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日本より19時間後れだよ。

まだまだシフォン
b0001980_621614.jpg9月15日(水)

作業が切羽詰ってます。
が、わたしのお菓子焼きたいよー!熱も切羽詰っておりました。

てなわけで、なぜか午前中にスパイス&ティーシフォンケーキ作成。はい、まだ終わってません、シフォンケーキ作りブーム。





今回は藤野真紀子さんの昔の本、『アメリカンカントリーケーキに恋をして』(鎌倉書房, 1991)のレシピ。藤野さんのシフォンケーキのレシピは、その昔にチョコレートシフォンで試したことがあるだけ(確かおいしかった気がする)。日本に山ほど置いてきた料理本のなかで特に気になるものはメモを取ってきてあるが、このシフォンケーキのは残していなかったので、おばに頼んでデータで送ってもらった(ありがとう>おばちん)。

最近作成した(ハーブのシフォンピナ・コラーダのシフォン)で使ったくみ助さんのレシピとは若干異なる配合。まず、前のは卵黄2対卵白3の割合だが、こちらは4:7と若干卵白多めで、中途半端なので半分にできず全量作った(…ら、また生地がすごい量に…)。それから、こちらのほうが恐ろしいほど砂糖が多かった(ほとんど倍量)だったので、がっつり減量。膨張剤の量が多かったので減らして、代わりに卵黄生地をしっかり泡立てる。
スパイスはシナモン、ジンジャー、クローブ、カルダモン、ナツメグに紅茶の葉、ともりだくさん。紅茶はアールグレイを使用。ジンジャーは粉末の量を少し減らして、代わりに生のしょうがの絞り汁を加えた(だってわたしはしょうが好き)。

それにしても、この生地の量は多すぎた。うちには大きなボウルが1個しかないので、卵黄生地のほうはどんぶりサイズの容器で作っているのだが(汗)、粉を入れた時点で既に生地があふれ出しそうになっている(もう1個ボウル買おう…)。なもんで、卵黄生地とメレンゲを手早くきれいに混ぜるのが難しい。さらに、前回同様紙コップで小さく焼いているので、1個の大きな型に生地を一度に流し込むのと違ってひとつひとつ入れなければならないため、生地ができてからオーブンに入れるまでに無駄な時間がかかる。やはり、わたしにはこの半量くらいがちょうどいいかも…。

b0001980_6195079.jpgそんな不満もあって、出来上がりは膨らみはまあまあ、といったところ。生地の目も若干粗いような…でも歯ざわりはふんわり、しっとり、へにゃ~んと柔らか。砂糖はちょっと減らしすぎた??ようで、結構甘さ控えめになった。ま、それもいいんだけど。

スパイスは結構大量に入ってると思ったが意外に香りは控えめ。というか、減らしたはずのシナモンがまだちょっと効きすぎていた気がする。逆にしょうがはもっと増やしてもよかったな~(だってわたしは 以下略)。

大量にできたので、保存してぼちぼち朝食用だな。

今日はわたしも同居人も夜忙しかったので、晩飯は超特急で作成。鶏肉と野菜のトマトクリームソースのパスタにした。すごい勢いで作った割にはおいしかったけれど、またもや「明日の昼飯かな~」と思っていた分は残らなかった…。
いや、おいしいって食べてくれるのはいいんだけどもさ。。。
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by zochika | 2004-09-17 06:26 | 一日一膳
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