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ハワイ発、ハワイとは関係ない日々の食べ物記録+α(~2005年2月)
by zochika
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日本より19時間後れだよ。

年に1度のお菓子
b0001980_13193176.jpg9月30日(木)

しばらく前にお気に入りのパン屋でチョコレート&サワーチェリーのパンを買ったのですが、それを使って作ってみたいものがありました。それは、LAのJoyceさんが作っていたチョコレート・サワーチェリー・ブレッド・プディング。チョコレートたっぷりのプディング生地を、チョコレートのパンにかけるという、キケンなお菓子です。




Joyceさんいわく1年に1回作れば十分、というリッチなお菓子。今回のよりも前にJoyceさんが作っていた話を聞いたときから、うー作ってみたい!!とずっと思っていた。

レシピは確かマーサ・スチュワートだったような気がしたので(違ったかも)検索して、見つけたこちらを使用。

卵黄8個とかいう恐ろしい量なので、当然、いつものように最低限の量に減らして作りたかったが、そこで問題になったのが焼き皿。オーブンで使える、適当な深さの焼き皿となると、手持ちは20cm角しかない。それに合わせると、レシピの半量になり、それでも4~5人分と多すぎる。…しばし悩んだ挙句、「一度に食べられない分は冷凍しよう…」ということで諦めて半量で作成。

b0001980_132031.jpgパンは、先日買ったチョコレート&サワーチェリーを半分くらい冷凍してあったので、それを使用。チョコはScharffen Bergerのものを使用。アメリカのチョコレートのなかではおいしいと思うメーカーだが、近所の店では最近ようやくココアパウダーを見るようになった程度。先日、島の西岸のコナに行ったときに、現地のスーパーで製菓用チョコを数種類見つけたので買っておいた。ビタースイートと無糖(カカオ99%)を買って、今回は無糖のほうを使用。通常、アメリカのレシピでお菓子を作るときは砂糖の量をガンと減らすが、今回は無糖チョコを使うので、チョコの量は少し控えめに、砂糖の量はレシピ通りとした。

b0001980_1320291.jpg作り方は、パンをスライスして皿に並べて、プリン生地を流してしみこませる、まあ普通のパンプディング。レシピには、とにかくプリン生地をパンによくよく染み込ませるように、とされており、それに従ってぎゅうぎゅうとパンを上から押し付けてみたのだが、それでもちょっと生地がたぷたぷと余っていた。そんなもんかなぁ、と思いつつ焼いてみる。

焼き上がりは、いちばん上の写真のとおり、見た目はそんなに変化なし…。もちろん色は濃くなっておいしそうだけれど。

焼きたてを15分ほど置いたところで、とりあえず味見をすべくナイフを入れてみると、、、あれ??パンにプリン生地が完全に染み込んでいない部分が。。。かなりぎゅうぎゅう押し込んだのだけれど…パンをかなり適当にスライスしたので、ちょっと厚すぎたかも(汗)。中も外も真っ黒黒!を期待してたのに…残念。

b0001980_13242483.jpgとりあえず、ひと切れ取ってクレーム・フレッシュを添えて(載せすぎた…)味見。チョコレートが超!濃厚!!クリームの部分がしゅわしゅわ、ふんわりでおいしい♪しかも比較的甘さ控えめ。かなりビターなお味になり、わたし的には好み。欲を言えば、パンに焼きこまれたチェリーの量がもう少し多ければな、と。全然、チェリーの味がわからなかったので。。。

さて、漫然と食べ切る前にとっとと冷凍せねば。

いつもおいしいお菓子のご紹介をありがとうございます!>Joyceさん♪
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by zochika | 2004-09-30 23:29 | 一日一膳
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