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ハワイ発、ハワイとは関係ない日々の食べ物記録+α(~2005年2月)
by zochika
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日本より19時間後れだよ。

CPBB 2004:ハワイ編
b0001980_5182476.jpg10月10日(日)

ちょうど去年の今頃、一部で世界的に流行った(って日本語として間違っているような気がするが…無視無視)お菓子があります。それはキャラメル・パウンドケーキ。ネットでレシピを見つけて、作ってみたいと思いつつしばらく経った頃、偶然シェフィールドのナオコさんが同じようなキャラメル・パウンドケーキを焼いていて、それを見た瞬間、今すぐ作りたい!!熱が大西洋と太平洋とユーラシア大陸を越えて(?)、あちこちでほぼ同時にキャラメル・パウンドケーキが焼かれる現象が確認されたのでした。

その後、秋から冬にかけて何度も焼いたものですが、ここしばらくは離れていました。ら、、、去年も美しいキャラメルパウンドを披露されたLAのJoyceさんが先日、先陣を切って(?)今年一番のキャラメルパウンドを焼いていました
そう言えば去年もみんなで焼いたよね、と盛り上がりつつ、「世界キャラメルパウンドケーキbaking&blogging大会Autumn 2004ですかねぇ~」と何気なくコメントに書いてみたら、採用(?)されて、ナオコさんご主催Caramel Poundcake Baking & Blogging 2004が実現!
ありがとうございます>ナオコさん、Joyceさん♪




b0001980_5214286.jpgさて、わたくし今年第1号のキャラメルパウンドは、栗といちじく入り。シンプルに何も入れないプレーンなのもおいしいし、くるみを入れたのもカリカリで何とも言えないし、、、と迷ったけれどこれに決定!
栗もいちじくもそれぞれ好きだけれど、このふたつを一緒にするのは、去年のクリスマスケーキの主役にも用いたくらい好きな組み合わせ。

b0001980_5215811.jpgいちじくは乾燥の白いちじくを使用。そして栗は、、、日本で見つけてわざわざ運んできた(のに最近まで忘れていた)、むき栗。

数年前からメジャーになった皮むき甘栗のようなものだが、こちらの栗は恐れ多くもイタリア産。そして、イタリア産らしからぬ、恐れ多くもベタベタなパッケージ。。。でも味見してみたらほんのり甘くてなかなか。

b0001980_527546.jpgで、これらを前の晩からブランデーに浸しておいた。これは、ちょっと固めな乾燥いちじくを柔らかくするためであって、わたしがアル中だからではありません、念のため。

ちなみに、今回わたしが使ったのは、その去年見つけたこちらのサイトにあるレシピ。分量などはナオコさんがご紹介されているものとほぼ一緒だが、わたしはどっちにしても生地の砂糖を多少減らしているのと、あとカラメルの生クリームは少し多めに大さじ5くらい入れている。ベーキングパウダーは少なめ。で、粉を入れて完全に混じりきらない時点で、栗といちじく投入。今回はケーキにブランデーを効かせるのが目的ではないので、きっちり汁気を切って入れる。

b0001980_528599.jpg焼いているときは、キャラメルのいい香りがぷわ~んと漂い、それだけでシアワセな気分♪もちろん、食べてみると、キャラメルの苦味が効いて、シアワセ気分倍増!ひと切れ、ふた切れと食べてしまう。。。

ところでこのケーキは、焼いたその日もじゅうぶんおいしいのだが、2~3日経つと味がなじんで、さらにおいしくなる。わたしはミニパウンド型しか持っていないため、小さいのが2個できたので、とりあえず1個は切って食べ始めて、もう1個は包んでとっととしまいこむ。こちらは明後日くらいに食べるのだ♪

b0001980_534295.jpgそれから、忘れてはならないお約束♪キャラメルを作った小鍋は、洗う前に牛乳を入れてしばらく放置して、キャラメルミルク♪1杯分のささやかなシアワセ追加なのでした。
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by zochika | 2004-10-11 23:27 | 一日一膳
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